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従来の道路から切り替えられ、幅が広げられた宿主別橋(工事用仮橋)と、
周囲の道路の様子です。
工事用に建設された道路は、一般的な生活道路の整備としても十分な規模でしょう。
従来の道路は、すでに崩されて通れなくなっています。
工事用の道路には、今までに無かったガードレールが設置されました。
またこのために、自動車で宿主別川の河原に降りることができなくなっており、
山菜採りや河川の利用等に、大きな障害となっています。
地域に必要な生活道路の整備を、長年にわたり行政がダム計画を口実として
怠ってきたことに対する地域住民の切実な願いが、そのままダム計画実現の
ための道路整備の口実として利用されていることが明らかです。
地域の生活道路が本当に必要であるならば、この程度の道路工事は、
ダム計画とは無関係に、30年前に「生活道路として」行なわれているのが
当然といえます。
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