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沙流川の野鳥(猛禽類)

 投稿者:Akira  投稿日:2011年11月 1日(火)21時18分37秒
  通報 編集済
  沙流川は、河川敷が広く断崖が川に面している等、さまざまな地形環境があり、一年を通して多くの種類の野鳥を見ることができます。
今回は、この秋に沙流川の河口近くで撮影した猛禽類の姿を紹介します。

1.オジロワシ(国際保護鳥・環境省絶滅危惧Ⅰ類B)
晩秋に北極圏から渡ってくる大型のワシ。川沿いの大木にとまり、川岸にあがったサケの死体を食べて過ごすことが多いようです。サケの死体がないときは、自分で魚を捕ることもあります。10月末現在で数羽を確認。厳冬期には、オオワシとともに数十羽が、沙流川で過ごすようです。

2.トビに追われるツミ
トビは、北海道の平地で通年ふつうに見られる大型のタカの仲間です。ツミは、ハトより小さいくらいの小型のタカの仲間です。このツミは、なぜかトビに上からちょっかいを出し、怒った?トビに、しばらく追い回されていました。

3.カラスと争うノスリ
ノスリは、カラスほどの大きさのタカの仲間です。短く白い翼の下面の斑紋と、胸の褐色の模様で、すぐに判別できます。このノスリは、カラスにしばらく追われた後に反撃し、得意の急降下でヒラヒラ舞いながら離脱していきました。ノスリは、本州の多くの県でRDBに記載されています。しかし北海道では、保護の枠組みがありません。

 
 
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