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    <title>北海道　自然文化の画像板</title>
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    <description>画像クリックで拡大表示になります。
掲載希望の方は、メールでご連絡ください。</description>
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    <dc:date>2009-11-04T12:59:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6219.teacup.com/atoz/bbs/205">
    <title>二風谷ダム・岩知志ダムの連携排砂放流</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/205</link>
    <description>10月31日17時頃より、二風谷ダムの放流量が大きく増やされ、流入量が毎秒30ｍ3/ｓ
前後のところを、50ｍ3/ｓ程度の放流量とされています。また、これと同時に、
流入量が25ｍ3/ｓ～40ｍ3/ｓ程度に、不自然に変動していました。

二風谷ダム上流・幌気志橋地点の水位を確認したところ、31日午後より不自然に水位
が低下し、その後不自然に水位が上昇しています。
これは、沙流川上流の岩知志ダムにおいて、一度放流量を減少させてダムに水を貯め、
その後放流量を増やすことにより、ダムの堆砂を下流に流す操作を行ったためと…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-04T12:59:10+09:00</dc:date>
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    <title>田中康夫衆議院議員の視察</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/204</link>
    <description>　10月23日に行われた、田中康夫国会議員（新党日本党首）の沙流川視察の様子です。
　田中議員は、河川工学の権威である今本博健京大名誉教授とともに、沙流川下流
の浸水頻発地域（日高町富川地区）、二風谷ダム、平取ダム予定地を、
一日をかけてまわりました。
　田中議員らは、富川地区では被災住民の話を聞き、二風谷ダムと平取ダム予定地では、
北海道開発局の担当者から説明を受け、ダムの堆砂状況等について議論しました。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-29T21:26:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6219.teacup.com/atoz/bbs/203">
    <title>晩秋のペテウコピ（平取ダム予定地）</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/203</link>
    <description>　10月24日早朝の、平取ダム予定地です。先の来訪から２週間で、
沙流川の上流は、すっかり晩秋の風景になりました。流れる水も、
かなり澄んでいます。

　左奥から流れてくる川が額平川、右手から合流してくる川が宿主別川です。
　シュクシュベツとは、「日当たりがよい川」の意味。額平川が、渓谷の
川であることに対し、宿主別川は比較的平坦な山あいを流れ、
一日じゅう日当たりがよいことから、このような川の名がつけられたようです。

　川の合流点は「ペテウコピ」と呼ばれ、多くの神々が集い、村を守る
…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-28T00:30:32+09:00</dc:date>
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    <title>水位が上げられた二風谷ダム</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/202</link>
    <description>　10月24日、晩秋の二風谷ダムの様子です。この日の貯水位は約43.6ｍ。10月22日に
1ｍほど上げられ、水面上に露出していた堆積土砂は、ダム湖下流側では、大部分が
水面下となりました。
　10月23日に、新党日本の党首である田中康夫衆議院議員が、沙流川の二風谷ダム、
平取ダム予定地等を視察しました。田中議員は、二風谷ダムの水位が上げられていた
ことについて、「これではダムの堆積土砂の様子がわからない」と、ダム管理所に
対して苦情を述べました。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-26T19:31:22+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>額平川（平取ダム予定地）</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/201</link>
    <description>平取ダム堤体予定地より、額平川の上流方向をのぞむ。
ダムの最高水位（サーチャージ水位）では、向かいの段丘面までが水没する予定です。

前夜にやや強い雨が降ったため、川の水はたいへん濁っています。
宿主別川との合流点の中洲の形状が複雑に変化しており、
支流ごとの雨量や土砂流出によって、「みお筋」が大きく変化することがわかります。
現在の沙流川上流は、河川としての安定度が非常に低い状態になるといえるでしょう。

かりにこの場所にダムを建設しても、堆砂ですぐに埋まってしまうことが予想されます。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-18T04:08:44+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>平取ダム堤体予定地</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/200</link>
    <description>沙流川上流額平川の平取ダム予定地です。ダム堤体予定地から、下流方向を見たところ。
右側の崖は、平取ダム区域内にある、チノミシリ（我ら祀る場）のひとつです。
ダム建設による破壊を免れることができません。
地質調査により、すでに多数の横穴が空けられています。

奥の崖（左岸）には、この秋より、堤体工事のための道路建設が予定されていました。
民主党政権によるダム事業の見直しにより、年度内は工事凍結となっています。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-17T00:58:25+09:00</dc:date>
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    <title>幌尻岳と貫気別コタン</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/199</link>
    <description>　初冠雪の幌尻岳と、その裾野に位置する貫気別集落です。

　幌尻岳（ポロシリ：大きな山）は、沙流川地域のアイヌ民族（サルウンクル）に
とっては最高位の神とされています。ポロシリを源流にもつ額平川とその流域には、
オキクルミ神伝説を始めとする数多くの伝承が残され「一帯として聖域である」
と考えられています。

　貫気別の集落（コタン）は、ポロシリへの入口にあたり、周囲の小山や沢などが、
信仰の対象とされています。平取ダム予定地の「チノミシリ」（我ら祀る場）も、
貫気別コタンの人々の祈りの場…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-15T04:06:21+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>2009年秋の二風谷ダム</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/198</link>
    <description>2009年10月11日の二風谷ダムの様子です。カンカン川合流点付近。
このときの貯水位は約42.4ｍであり、夏の水位よりも、約1ｍ高くなっています。
堆積土砂は、さらに厚みを増し、上面には草が茂っています。
ほとんど泥水の川となった貯水池には、カモが集まっていました。

正面の山は、「穴あき山」オプシヌプリ。その下の水面付近が、
二風谷ダム範囲内のチノミシリ（我ら祀る場）の一つであったとされています。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-12T13:13:53+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>平取ダム計画・今冬の工事予定</title>
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    <description>　2009年度の冬には、過去２年に引き続き道々の付替え工事と、新たにダム堤体
下流の作業用道路の建設工事が予定されています。
　ダム堤体下流の作業用道路は、額平川右岸の崖を掘削して造成されるもので、
平取ダム計画としては初めて、川に接した地形に、大きな改変を生じる工事に
なります。
　下の写真は、平取ダム堤体予定地から下流方向を見た写真に、作業用道路の
予想図を記入したものです。
　作業用道路の対岸は、アイヌ民族の伝統的な信仰の対象である「チノミシリ」
（我ら祀る場）です。

【10/7追記…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-07T14:42:04+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>ヤマメの棲む川</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/196</link>
    <description>函館近郊を流れる、ある川の様子。

雨の後にもかかわらず、たいへん澄んだ水が流れ、
流れに連なる淵という淵には、たくさんのヤマメが泳いでいました。

深みには、ヤマメの親であるサクラマスも見られました。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-09-03T09:25:46+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>二風谷ダム流量データ（2009年7月）</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/195</link>
    <description>7月に入ってからの北海道は雨続きです。集中豪雨のような
降り方ではないものの、2日あがって3日降るような状態と思います。

7月10日から25日までの、二風谷ダム流量データを紹介します。
中旬以来3度の増水で、それぞれダムピーク流量は、約 300、300、600m3/s
となりました。

二風谷ダムの洪水調節は、1900m3/sからのため、これらの増水では、
洪水調節は行っていません。

（7/31追記）
28日の降雨による増水の情報（ピーク流量約400m3/s）を入れて、
グラフを更新しました。


これらの沙…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-07-31T23:11:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6219.teacup.com/atoz/bbs/194">
    <title>平取町景観50選</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/194</link>
    <description>平取町の「残したい！　わが町びらとり　景観50選（春季募集）」が、
6月30日に締切られました。
「額平川から幌尻岳を望む景観」(下の写真)ほかを応募してみました。

この写真には、「額平川から日高山系の霊峰幌尻岳を望む。アイヌ文化が色濃く伝わる聖域、額平川流域の入口を代表する、荘厳な景観」という旨の説明をつけました。

※この景観募集は写真コンテストではありません。
写真は、「残したい景観」を、具体的に示すための資料です。</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-07-08T16:48:01+09:00</dc:date>
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    <title>松倉川渓谷（函館市）</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/193</link>
    <description>


函館市内、湯の川温泉街を流れる松倉川の、上流の渓谷の風景です。

1990年代、この川に、「松倉ダム」の建設が計画されていました。
この計画に対する、市民団体の活動や報道等により、松倉川の自然環境と、
ダム問題hへの函館市民の関心が高まっていきます。

松倉ダム計画は、堀達也道政（当時）の公共事業見直し政策
「時のアセスメント」の対象となり、1998年の秋に中止されました。

ダム計画が中止された後、「松倉川治水対策検討会」が設立され、
ダムによらない治水対策案が、市民の主体的…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-27T09:07:42+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>二風谷ダム堆砂量（2008最新）</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/191</link>
    <description>二風谷ダムの2008年までの、堆積土砂量の推移です。

2008年11月現在の総堆砂量は1307.6千m3となっています。
1年間の堆積土砂量は、39.7万m3で、2002年に次ぐ低い値です。
12年間の年間平均堆砂量は、約109万m3となっています。

今後も同じ傾向で堆砂が進む場合には、2010年から2011年頃に、
2007変更計画による計画堆砂量である1430万m3に到達する可能性があります。
　（各数値は、二風谷ダム管理所によります。）</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-28T00:08:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6219.teacup.com/atoz/bbs/190">
    <title>平取町の野生すずらん群生地</title>
    <link>http://6219.teacup.com/atoz/bbs/190</link>
    <description>

例年５月末から６月初旬が、花の見ごろです。
今年も平取町の主催で、すずらん鑑賞会が開催されます。

◎すずらん鑑賞会の案内（平取町）
http://www2.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/suzuran.html

また、５月３０日には、すずらん園に隣接する平取ダム予定地周辺で、
ダム予定地周辺の、自然と歴史の現れである「景観」について、
「重要文化的景観」の現地説明会（バスツアー）が開催されます。
現地でチノミシリ等の文化景観を見ながら、平取ダムアイヌ文化調査
にかかわる専門家から、話をきく…</description>
    <dc:creator>Akira</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-25T13:02:17+09:00</dc:date>
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