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来週から、津軽海峡のイカ漁がはじまります。
沿岸のイカ釣り船は、燃料の7割を「漁火」の発電に使って、
しかも発する光の9割を空に放出しているという、なんともす
さまじい産業公害です。なぜこんな知恵のない無駄を続ける
のか…?? まったく理解に苦しむところです。
関係機関に申し入れを行っても、「漁火を使うことにも使わ
ないことにも科学的根拠がない」などという非科学的な返事ば
かり。学歴あっても学のない役人様は、そろいも揃って使いモ
ンにならないようです。
水産の大学では、「人工衛星から漁火を見れば、かんたんに
イカの動きがわかる」という研究をはじめました(下URL)。
しかし、水産の科学者というなら現状を改善する方法を考え
る方が先だろうと思いますね。
http://www.esl.co.jp/yousi-bmp/yousi.htm
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